おせちに入っている『数の子』の食べ比べ

匠本舗のおせち『宝凰』の数の子は四の重に入っていたのに対し、博多久松の『博多』には、数の子は一の重に盛りつけてありましたよ。(博多久松のおせちは三の重までしかないので、しかたないか)

やはり、数の子も代表的なおせち料理の食材だけあって、匠本舗も博多久松もたっぷりと入れてきましたよ。

きっと毎年、お節料理のアンケート結果を元にして、改善されていくので、数の子もそれなりに人気があるので、このボリュームをキープしているのでしょうね。

両社の大きな違いとしては、匠本舗はむき出しの数の子が入っているのに対して、博多久松の数の子は、味付けの液が入ったビニール袋の中に入れて届けられましたよ。

では、早速、それぞれのおせちの「数の子」を写真を見ながら比べていきましょう。


匠本舗の京都の料亭舞扇の『宝凰』の数の子

匠本舗の京都の料亭舞扇の『宝凰』の数の子は、梅の花を形どられた練りつきの下に6切れぐらいはいっていましたよ。(子ども達がスゴイ勢いで食べるので、しっかりとチェックする暇がなかった私・・・)。

匠本舗のおせち 数の子


写真でも分かるように、とても上品な雰囲気でおめでたい感じがしています

味の方も、博多久松は味付きの液が入った袋に入れられてきたので、味がキチンと染みているのか不安だったのですが、サスガは料亭の数の子だけあり、とてもしっかりと味付けがしてありました。

数の子は、おせちを注文しても、自宅で別に作るので、おせちの数の子が食べれなくても、沢山食べることが出来るのですが、やぱり、料亭の数の子は、やっぱり自宅で作ったのと比べると、ひと味ちがうなぁと感じました。

どう、違うのか、しっかりと言えないのが、残念だけど。

でも、やっぱり、数の子はたっくさん食べたいので、これからも自宅でも作る事になると思います^^。


博多久松の『博多』の数の子

博多久松の『博多』の数の子は、一の重に盛り付けてあったのですが、私、写真をとるのをスッカリと忘れてしまっていたようです。スミマセン。なので、ちょこっとだけですが、数の子が写っている写真を載せておきますね。渋皮をむいてある栗が5つお芋の上にのせてありました。

博多久松のおせち 数の子


ロブスターグラタンの上の方に見える、ビニールの袋に入ったものが、数の子になります。

博多久松のおせちは冷凍なので、数の子が袋に詰められて冷凍で届けられた時には、正直、かなり驚きましたが、解凍して実際に袋から出してみると、案外、普通なんですね。

ただ、我が家の人数から考えると数の子の数が少なかったので、結局、私の口には入らなかったのですが、冷凍してあったから、特においしくなかったということもなく、普通においしく食べていました。

これだけの食材が、冷凍して配達されるので、どんな感じで解凍されるのか、興味津々だったのですが、どの食材も上手に解凍され、全て完食しましたので、冷凍のおせちということが気になっている方は、あまり気にしなくても良いようにかんじましたよ。

なんだか、数の子の話で無くなってしまいましたが、やっぱり博多久松のおせちは、オススメです。


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