『博多久松』のおせちと匠本舗『舞扇』の価格と内容は

今年のお正月は、おせち通販で大人気の博多久松のおせちと匠本舗のおせちを取り寄せて、人気おせち対決をしてみました。
(我が家は人数が多いのでこんなことができます。笑)

博多久松と匠本舗のおせち

我が家が注文した『博多久松』のおせちは、定番の【博多】で、特大8寸(25cm×25cm)の3段重ねで、品数は全部で46品目、お値段は15,800円でした。

内容としてはおせちの他に、博多雑煮だしや祝い箸が5膳ついています。さらに、中国産主原料不使用を売りにしている冷凍のおせちになります。

匠本舗の『舞扇』のおせちは、我が家は人数が多いので6-7人前の【宝凰】を予約しました。これは6寸5段重(18cm×18cm×5段)のお重に、55品目が入っています。

内容としては、おせちの他に10人分の祝い端がついていました。冷蔵で運ばれてくるので、お重1つ1つはビニールでしっかりと梱包してあったので衛生的で安心出来ましたよ。

さらに匠本舗のおせちは、安全なおせちを料理を提供したいということだったので、人工保存料・合成着色料・人工甘味料・中国産主原料は不使用で作ってある生おせちというのも魅力です。

こんな豪華な内容なので、お値段が気になるのですが、定価は35,000円だったのですが、早期割引を利用したので、ナント10,500円引きの24,500円で購入しました。(恐るべき早期割引)

匠本舗は早期割引きをやっているので、早めの注文がオススメですよ。
(というか早く申し込まないと売り切れてしまいます)



『博多久松』と匠本舗『舞扇』の料理の内容と味は

早速、気になる中身を見ていきましょう。まずは一の重からです。

左側が『博多久松』で右側が匠本舗の『京都割烹 舞扇』になります。

博多久松のおせちは、特大8寸のお重ということだけあり、大きいですね。

博多久松と匠本舗のおせち

どちらも真ん中に大きく伊勢海老(ロブスター?)のようなものがありますが、『舞扇』の伊勢海老は、皮を剥いて身を食べるのに対して、『博多久松』の方は、エビの身を食べるのではなく、お腹の部分にグラタンが入っていて、伊勢海老は器の役目になっています。
見た目は似ていても、お料理としては大きな違いです。

『京都割烹 舞扇』については、1つの仕切りの中に、何種類かの品物が入っているので、凄くたくさんの味を楽しめます。

もちろん、味自体も甘過ぎもせず辛過ぎもせずとても上品な味ですよ。

博多久松のおせちは、それぞれの仕切りにしっかりと品物が入れられており、それぞれがボリューム感を持っています。

中でも、一の重では、ガトーショコラなどの子どもが喜ぶメニューが含まれているのが、他のおせちではあまり見られない特徴ですね。
(逆に言うと、このような品物が入っているので、子どもも喜んでくれます)

では、次は二の重にいってみましょう。 博多久松と匠本舗のおせち

両方とも「エビ」や「黒豆」、「田作り」などが含まれていますが、その他はそれぞれのオリジナルなメニューが中心なので、あまり似たようなものはありません。

なので、全体的な特徴として、博多久松は、味もボリュームも比較的しっかりとしているのに対して、匠本舗のおせちは、1つ1つの量は少なめですが、品数が沢山あり、味も上品な味付けで、いかにも料亭のおせちと言った感じです。

博多久松と匠本舗のおせち

そして『博多久松』の三の重と『京都割烹 舞扇』の三の重~五の重までがこちら。

『博多久松』は冷凍おせちで、まだ解凍していない状態だったので全体的に白ぽくなっていますし、匠本舗のおせちはビニールに包まれた状態で撮影しています。
(食べる前に写真なんか撮っていたら、家族から怒られるからね)

冷凍おせちって、解凍するのが難しいんじゃない?とよく聞かれます。

口コミとかを読むと、「冷蔵庫で解凍すると上手に解凍できます。」と書いてありますが、年末年始はたくさんの食材を買い込んでいるので、冷蔵庫でおせちを解凍するスペースなんて我が家にはありません。
(多分、どこの家庭でも一緒だと思うけどね)

なので我が家は、暖房の入っていない北側の部屋で自然解凍して食べたのですが、美味しく食べることができたので、わざわざ冷蔵庫で解凍しなくても、おいしく食べることができるというのが私の考えです。



『博多久松』と匠本舗の京都おせち『料亭 舞扇』のお届け日について

さて、お料理で考えると、ガッツリと味わいたい人は『博多久松』、上品に味わいたい人には『匠本舗』の料亭のおせちがいいと思いますが、味以外の面でもどちらのおせちがいいのか検討しなければならない項目があります。

まずは、お届け日について。

『博多久松』のおせちは12月29日-31日の間で好きな日を選べるのに対して、匠本舗の『舞扇』のおせちは、日にちの指定はできず、12月30日に決められています。

なので、12月30日に受け取りができない方は、物理的に匠本舗のおせちを利用することはできないので、注意をしてくださいね。

さらに匠本舗のおせちは、生おせちなので、30日と31日は冷蔵庫で保管しておかなければなりません。

そのため、この時期、冷蔵庫に余裕がない方も、慎重に検討した方がいいかもしれません。

それに対し、博多久松のおせちは、29日~31日の間で、好きな日にちを選ぶことができるので、時間的に融通がきくのが嬉しいですね。

さらに博多久松のおせちは、冷凍のおせちなので、暖房のない部屋に丸一日置いておくと、良い感じに解答されるので、冷蔵庫に余裕のない方も安心して注文することができます。

ただ、これまでの経験からして、31日は宅配便の方が忙しいので、時間通りに届かないことが多いです。なので、私のオススメは30日の夕方~夜の受け取りにして、暖房のない部屋でゆっくりと自然解凍して、元日の朝に、おせちを頂くというのが、一押しです。

配送の状態はどうだった?

次は配達されてくる梱包状態を比較してみましょう。

どちらも、白いダンボールに入って届けられました。

博多久松のおせちはダンボールを開けると、ピンク色の紙風呂敷で包またお重が冷凍された状態で入っていました。

一方、匠本舗は生おせちなので、ダンボールを開けると、アイスノンが入った保冷袋で梱包してある中に、ピンク色の紙風呂敷で包またお重が入っていました。

博多久松と匠本舗のおせち

どちらの丁寧に梱包してあったので、おめでたいおせち料理としては、両者とも満足度◎です。

博多久松と匠本舗のまとめ

【匠本舗のおせちが向いている方】

  • 12月30日に受け取りができる方
  • 30日・31日に冷蔵庫でおせちを保存できる方
  • 上品な味を楽しみたい方
  • お酒のアテにもしたい方
  • 生おせちを食べたい方
  • 保存料などが含まれていない、安全なものを食べたい方
  • 家族に年配の方がいるご家庭


【博多久松のおせちが向いている方】

  • 冷蔵庫におせちを保管できない方
  • どちらかと言うと味より量を大切にしたい方
  • 冷凍おせちが良い方
  • 小さい子どもがいるご家庭
  • 楽天ランキングでずっと1位を独占している博多久松に興味のある人

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【概要】
『 博多久松 』のおせちと匠本舗の京都おせち『 料亭 舞扇 』を実際に食べ比べた、リアルな口コミを詳しく紹介しています。『 博多久松 』か『 匠本舗 』か、どちらにするか悩んでいる人・興味のある人には必見の内容です。

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